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しばらく前から、AIを使って開発するのが当たり前になっていた。 使っている自分を「AI活用できてる」と思っていた。 でも正直に言うと、そのほとんどは「補助」だった。 コードを書いて、詰まったらAIに聞く。答えが来たら自分でコピペする。 それの繰り返し。 Claude Codeを使い始めて、その感覚が変わった。 ターミナルから直接動く、という違い 最初に触ったとき、地味だと思った。 ターミナルから起動できる。ファイルを読める。変更もしてくれる。 でも使い続けて気づいたのは、この「地味な違い」が一番大きかった ...
手を動かしていない日を、ずっと「無駄」だと思っていた。 何も作っていない=進んでいない。そういう感覚が強かった。 でも今は、作らない日もBUILDの一部に含めている。 これは自分を甘やかすための言い訳というより、 「止まらない構造」を作るための整理に近い。 今日はその考え方を、淡々と残しておく。 手を動かしていない日が、いちばん苦しかった 作業をしていない日って、なぜか罪悪感が出る。 「今日なにやった?」と聞かれたら、答えに困る感じがある。 起業したてやフリーランスの時期は特に、 休めば差がつく気がして、 ...
ちゃんと作りたい。 中途半端なものは出したくない。 そう思っていた時期の方が、なぜか手は止まりがちだった。 最近は「完成」をゴールに置かなくなった。 代わりに、「動いている状態」を優先するようになった。 今日はその理由を、いまの自分の言葉で残しておく。 なぜ「完成」をゴールにしなくなったのか 完成という言葉は気持ちがいい。 終わる。片付く。達成した感じがする。 でも僕にとっては、その「気持ちよさ」が止まる原因になっていた。 完成させようとすると、判断が増える。 ここまで作っていいのか。今出していいのか。ま ...
疲れているときほど、なぜか前に進まなきゃいけない気がする。 止まったら置いていかれる。休んだら差がつく。 でも最近は、その感覚のまま動く方が危ないと思うようになった。今日はその話を残しておく。 BODYの考え方をまとめた基礎記事: body-foundation 疲れているのに、進もうとしてしまう理由 疲れているときほど、進まなきゃいけない気がする。 焦りが出てきて、頭の中がうるさくなる。 止まったら置いていかれる。 休んだら差がつく。 そんなふうに思ってしまう。 でもその状態で動いた結果、 あとから振り ...
体調が落ちている日に限って、やたら大きい決断をしたくなる。 でも後から振り返ると、その判断はだいたいズレていることが多い。 最近は、そういう日は「判断しない」と決めるようになった。 ※BODYを「基礎」として扱う理由だけ、短くまとめたページもある: body-foundation 調子が悪いときの判断は、だいたいズレる 体調が悪い日は、判断もだいたいズレる。 普段なら気にならないことに引っかかったり、逆に雑になったりする。 あとから見れば「なんであの時あんな判断をしたんだろう」と思うのに、 その瞬間はそれ ...
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